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お久しぶりです。

おひさしぶりでございます。

周りの友人たちがどんどん百合オタやら薄い本から卒業していくのを横目で見ながら生活しています。
どうものらくらです。
思うところがあり、ブログ再開しようかなあ…と思いましてお久しぶりの更新です。

近況ですが、相変わらずアイドルマスターのはるみきが好きで好きで仕方ありません。
企画なんかもやってみたりしました。
ご覧になってくださっていた方は居たんでしょうか、その節は本当にありがとうございました。

最近はラブライブ!の、のぞにこ(にこのぞ)に熱を上げております。
先日開催のオンリーに参加したのでその辺の一般参加の感想なんかもできたら書きたいなーと思っています。

アイドルマスターを好きになってからというもの、
公式がイベレポを上げてくれるのでわざわざ特筆すべき所もないのかなーなんておもっていたのですが。
個人の思う感想と全体の感想ってのはやっぱり別ですし。
やっぱりコミケの感想等は読んでいて楽しいですし、
好きな百合作品の紹介をするのは楽しいです。

これからちまちまと更新していこうかな、と思っています。
よろしくお願いします。

ちなみに最近読んだ作品の中で百合おいしいってなったのは志村貴子先生の『淡島百景』です。
他はあまり好みの作品に出会えないので、ぜひ何かあれば教えてください!!
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お久しぶりです

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羣青の全体感想

中村珍先生の羣青という作品の感想を書きにきました。おそらく、ご存知の方も多いと思います。
先日下巻が発売されたので上中下ぶっとおしで読みました。

漫画読んで号泣したのは始めてでした。
最後にあんなのもってこられたら誰だって泣くよ。
見開きのあのページみてたら視界がじわっと滲んで涙ぽろぽろ止まらなくなりました。
以下ネタバレぼろぼろ感想です。


あの言葉を発することができなかったばっかりに遠回りして、お互いボロボロに傷付けあって。それでも本当の意味で抱きしめ合うことができて良かったねと思いました。
あの2人がああいう形で決着ついてくれて本当に良かった。
どれだけ惚れたもん負けを描くんだよこの話は…って思いながら上中読みましたが、下巻ではまた違いましたね。

心えぐられながら友人宅で羣青読んだ時より大分自分の考え方も変わったなあとかも思いました。

様々な作品で多用されている、
私は女の子でよかったよ、じゃなきゃ、あなたにあえなかった。

っていうセリフがあそこまで刺さるとは。あんなに切実に愛の告白されたらどきっとしてしまうじゃろが!!


個人的に、お姉さんとお兄さんが金髪ねーちゃんの方に対して、
お兄さん:あんなに良い子いねーだろ!
お姉さん:あのこはわがままだよ
っていう意見の相違がものすごく良かったです。

あの子はそんなに良い子じゃなくて、ただ好きな人に真っ直ぐあろうとしてただけなんじゃないのかな、っていうのが感想です。

殺したいほど憎たらしいのに、それでもどうしようも無く好きで大好きで、一緒に居たい、っていう矛盾と戦う姿はまるで他人事とは思えないですよね。



かたや眼鏡さんは甘え方をしらずに大人になってしまった子供で。
本当はもとめて止まなかったものを欲しいと言えずにあんな理論武装してしまって。


金髪ねーちゃんが下巻で、
『あーたがいじらしくて可愛くて』
っていうシーンで不覚にも悶えました。
どんなにひどいことされてもひらきなおれる(本当はひらきなおれてなんかない)そういうところが眼鏡さんの素敵なところなんだと思います、いやほんとに。眼鏡さん可愛いほんと。一癖も二癖もある女の子は魅力的だよね。


後、最後の方で2人が色んなことを振り返るシーン。
あそこを読んでいて、お互いの片割れはお互いなんじゃないの?って思えました。
なんだろう…似たもの同士というわけではないのだろうけど、限りなくお互い同士の心は近づいていける、そういう2人なんじゃないの?って。
喧嘩して喧嘩してぼろぼろにならなきゃ伝えられない思いであっても。


書きたいことがおおくてあんまりよくまとまりませんね。

まあとにかく、
不用意に殺しあったりしなくてよかったなあ、って思いました。
あーたのいない世界は耐えられないっていう、ことばの重みはとんでもなかったですよね。


渋谷リブロのサイン会行きたかったんですけど、その時多分私飛行機の中なので泣く泣く諦めました…。


感想描いてたらまた読みたくなってきたですよ!
仕事終わって帰ったらまたよみなおそう。エネルギーとられるからあれはやっぱし休日に読むのがいいとおもいます。

すごい作品でした。中村珍先生お疲れ様でした!アヴァール戦記二巻も楽しみにしてます!

金瓶梅の感想

結果的に三回いって来ました、ども佐竹です。
あいや、あきやまかおるさんとかのブログ読めばわかるとおもうけど凄かったです。
仁美さん目当てでいったはずなのに、次回のクロジが楽しみなレベルでクロジのファンになっちまいましたです。

ちなみに作品の解説はいれてないです( 解説したらいつまでもアップできなそうなのて…適宜他サイト様なりみていただけたら)





いっちゃん最初の公演を見たときに多分恍惚とした顔で舞台眺めてたと思います。しばらくあたまねつっぽくて。そんくらい凄かった。
舞台見終わった瞬間に猛烈に吐き気してしばらく吐き気めまいでトイレからでれなかったです。気持ち悪くなるくらいの話に出会ったのは初めてでした。思わず次の日もみたいと思って、アラバキに行く大荷物抱えてまで参加してしまう位に人を突き動かしてしまう舞台でした。


金蓮が旦那を殺したあとの演出で、舞台が赤くなった所で女達が現れた時はぞわっとしました。
せいもんけの、

それで、お前のやりたいことって、なんなの?

と、金蓮に言い放つのもぐさぐさっとささる。





そして声優陣の容赦ないラブシーン、あれはまじで一見の価値ありでした。さかいかなこちゃんとかまじでただのビッチ臭がしてびっくりした(というか最初大人になりすぎて気がつかなかった)し、女の人の美しいけものみたいな雰囲気に圧倒されました。

逆にそこまでどきついシーンの無かったあきやまかおるさんとかのがエロス感じてしまったのは何故だ。
というか玉楼は女の人と寝てるようなそんな気がした。まあそのへんは百合厨の戯言だとおもって聞き流して下さい。

ふくえんさんのラブシーンも良かったなあ。逃げようとして逃げない。逃げられない抗えない。
最後の方の、私は金蓮のことが好きだよ、それじゃだめ?がもう百合にしか聞こえなくてそろそろ死んだ方がいい。
いやもしクロジ内の春梅が金蓮のことをそゆふうに見ていたと仮定すると、せいもんけに抱かれたのは金蓮に自分のそゆ乱れた姿をみられたいから、という事がなりたつのでああもうぞくぞくしますよお!!

勿論女の情念だけじゃなくて、男の人の強さみっともなさ。
応伯爵役の関さんの演技は凄くよかった。気が違ってる演技とか、女の人にしなだれかかる男の人のねつっぽさとか。逆に身体に対する強引さが少しせいもんけより無い分それも彼らの違いを引き立たせてたのでは。


そんな訳で、その中でも仁美さんだけは不思議な色香があったのは身内の欲目ですかね?
残酷な女達に混ざって1人だけ壊れそうな女の人だったなと。
きんでんとせいもんけは幸せそうにみえたのに、瓶子とせいもんけの2人がまったく幸せそうに見えなくて、女の人の絶望の深さにずしんってなりました、そこは何回みてもはっとしました。愛することを罪と感じてしまう普通の女の人で、愛しくてたまらんですよ。愛の為に死ねるのが女性じゃないですか。
金蓮は自己愛に死んだように見えましたが。愛しすぎてどうしたらいいのかわからないっていうのはどこの世界でも死ぬほど言われてきた事だとおもいますけど、ああいう顛末もため息ついてしまいますね。

報われなさ、救われなさ、いやらしさ、人間の内面のえぐさ残酷さ。

ああいうのこそぶたいとかの生身で触れるからいいんじゃないのかなと思いました、現実にはなくていい。


みなさんお聞き及びとは思いますが、私は仁美さんというか瓶子のキスシーンすごく良かったと思います。
役者魂すげえなあ。

まあとにもかくにも、とてもおもしろかったです。
次回なば缶やることも判明したし、クロジもたのしみです。



ゴールデンウィークもおわりじゃああああ!
お仕事も頑張ろう!!!
プロフィール

さたけ改めのらくら

Author:さたけ改めのらくら
書くのも好きですが読むのがもっと好きな百合オタ。
好きな作品はいろんな人に読んでほしい。

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